浮気の証拠

裁判でも有効な浮気の証拠とは

離婚裁判を有利にするためには、
浮気の立証というものが重要になります。

 

裁判で有効になる証拠とは不貞行為を立証できるもので、
不貞行為とは 既婚者が、配偶者以外の他異性との肉体関係がある事を言います。

 

ラブホテルに入った写真、またラブホテルにどれくらい滞在していたのか、
何時にラブホテルを出たか、二人でラブホテルに行った回数、
このような物証があれば、裁判で有効です。

 

ラブホテルに行ってもすぐに出てと言われてしまうと不貞行為は認めてなれず、
滞在時間については弁護士によっても異なりますが、
40分以上滞在していることが不貞行為のボーダーラインとなっています。

 

ラブホテルに何時に入り何時に出たのかがわかれば滞在時間がわかります。

 

二人でラブホテルに行った回数は、
一回だけでは離婚や慰謝料請求の決め手には欠けるので、
少なくても三回以上にラブホテルに行った物証が必要になります。

 

ラブホテルではなく浮気相手の家の出入りは不貞行為の立証が難しいですが、
この場合には最低でも5回以上の出入りの証拠が必要になり、
部屋に入った時間、滞在時間、部屋の明かりの変化、退室時間など、
さらに細かい状況の物証が必要になります。